ブログ史上最年少でプロ転向したテニス選手・西村佳奈美がピックルボールに本格参戦。ヨーラ・ジャパンと選手契約を締結
U14世界最高峰の国際ジュニア大会「Les Petits As」を制した西村選手が、新たな競技の舞台へ
ヨーラ・ジャパン株式会社は、このたび、プロテニス選手の西村佳奈美(にしむら かなみ)選手と選手契約を締結したことをお知らせいたします。
西村選手は2010年、世界最高峰の14歳以下の国際ジュニアテニス大会の1つである「Les Petits As(レ・プティ・ザ)」でアジア人として初めて優勝。同年、14歳3ヶ月で日本テニス協会(JTA)認定プロテニス選手に史上最年少で転向しました。※
その後、結婚・出産を経て競技に復帰するなど、アスリートとして挑戦を続けてきた西村選手。2026年からは新たにピックルボールへの挑戦を開始し、今回のヨーラとの契約を機に、本格的に競技に取り組んでいきます。
※2010年4月22日、14歳3か月で日本テニス協会(JTA)認定プロテニス選手に転向。
ヨーラ・ジャパンと西村佳奈美選手のパートナーシップについて
ヨーラは1952年にドイツで誕生し、卓球用品の開発で培った技術を生かして、2022年にピックルボールへ本格参入しました。現在は世界のトッププレーヤーとのパートナーシップや、初心者から競技者まで幅広い層に向けた製品開発を通じて、ピックルボールの普及と発展に取り組んでいます。
ヨーラ・ジャパンは、西村選手の新たな競技への挑戦をサポートするとともに、選手としての活動やイベントなどを通じて、日本におけるピックルボールの認知拡大と競技普及を目指します。
ヨーラ・ジャパン代表からのコメント
このたび、西村佳奈美選手をチームヨーラに迎えられることを、大変嬉しく思います。
西村選手は、テニスで培ってきた高い技術と豊富な競技経験に加え、新たな競技に挑戦する強い意志を持ったアスリートです。これまでの実績にとらわれず、ピックルボールという新しい舞台でさらなる高みを目指す姿勢に、大きな可能性を感じています。
ヨーラは、西村選手が競技者として世界の舞台に挑戦していくことをサポートするとともに、彼女の挑戦を通じて、年齢や競技経験を問わず、より多くの方々にピックルボールの魅力を届けていきたいと考えています。
西村佳奈美選手からのコメント
「この度、ヨーラ・ジャパン様と契約させていただくことになり、大変嬉しく思っています。
ピックルボールという新しい競技に本格的に挑戦していくタイミングで、世界のトップ選手たちが使用しているヨーラのサポートを受けながら戦えることを、とても心強く感じています。
競技者として結果を残すことはもちろん、ヨーラと一緒に日本のピックルボールをもっと多くの方に知っていただき、競技の魅力を広げていけるような活動もしていきたいと思っています。」
西村選手が使用するギアについて
西村選手は、「ヨーラ ベン・ジョンズ ハイペリオン プロ V 16mm ボルトブルー」を使用しています。
西村選手のコメント
「ハイペリオンは、ボールをしっかり捉えやすく、自分のイメージ通りにコントロールしやすいと感じています。特にディンクやドロップのフィーリングがとても気に入っています。
ピックルボールではパワーだけでなく、繊細なタッチやコントロールも非常に重要なので、その両方を高いレベルでサポートしてくれるところにも魅力を感じています。
シューズについても、激しい切り返しや細かいステップが多いピックルボールの動きの中で安定感があり、安心してプレーできています。」
※製品の使用感は選手個人の感想です。
西村選手とピックルボールの出会い
知人が主催していた子ども向けのスポーツイベントでプレーしたのが、ピックルボールとの最初の出会いでした。 初めてプレーした時は、正直「とにかく楽しい!」というのが第一印象でした(笑)。 実際にやってみると、テニスとは距離感やタイミングも違い、特にキッチン周りの駆け引きやボールタッチには、ピックルボールならではの奥深さがありました。 一方で、テニスで培ってきた経験を生かせる部分もあり、こうしてもう一度「選手」として本気で向き合える競技に出会えたことを、とても嬉しく思っています。
西村選手が考えるピックルボールの魅力
年齢や競技経験に関係なく、一緒に楽しめるところが一番の魅力だと思います。
初心者の方でも初日からラリーを楽しめる一方で、トップレベルになると、まったく違う競技に見えるほど奥深さがあります。
この「誰でも楽しめる」と「世界を目指して本気で競える」が同時に存在していることが、ピックルボールの大きな魅力だと感じています。
テニス時代に培ったもので、ピックルボールでも生きているもの
同じラケットスポーツではありますが、実際にプレーしてみると、私が想像していたものとは少し違う競技でした。
そのため、テニスで培ってきたものをそのまま生かすというよりは、日々新しい発見がある中で、これまで身につけてきたものを1つずつ試しているような感覚です。
その中でも、ボレーやドライブ系のショットにはテニスと近い感覚があり、これまでの経験を生かせる部分かなと思っています。
ピックルボール選手としての目標
挑戦する以上は、日本国内だけではなく、世界を目指したいと思っています。まずは日本のトップ選手になること。
そしてその先に、いつかピクルボールがオリンピック競技になった時には、日の丸を背負ってコートに立ちたいという夢があります。
11月13日(金)、Pickleball EXPO 2026(一般・関係者向けイベント)に西村選手が登場予定
2026年11月13日(金)~15日(日)、横浜国際プールで開催される「Pickleball EXPO 2026」に、ヨーラ・ジャパンが出展します。
会期中はヨーラの製品を実際に手に取ってご覧いただけるほか、スタッフが製品に関するご質問にもお答えします。
また、初日の11月13日(金)には、西村選手がヨーラのコートに登場予定です。デモンストレーションや参加者とのプレーを通じて、西村選手のプレーを間近でご覧いただける機会を設ける予定です。
西村佳奈美選手 出演予定プログラム
プログラム名:Greet 西村佳奈美選手 powered by ヨーラ(仮)
日時:2026年11月13日(金)15:00~16:00(予定)
会場:横浜国際プール スポーツフロア内 ヨーラコート
内容:デモンストレーション、参加者とのプレーなど
※レッスン形式のプログラムではありません。内容・時間は変更となる場合があります。
Pickleball EXPO 2026 開催概要
開催日:2026年11月13日(金)~15日(日)
会場:横浜国際プール スポーツフロア
住所:神奈川県横浜市都筑区北山田7丁目3番1号
入場料:無料(一部プログラムは有料)
公式サイト:https://leaf-pickle.com/expo2026
なお、会場での西村選手への個別取材についても、ご相談を受け付けています。ご希望のメディア関係者の方は、ヨーラ・ジャパンまでお問い合わせください。
最後に西村選手よりメッセージ
私にとって今回のピックルボールへの挑戦は、単なる「競技転向」ではなく、新しいアスリート人生のスタートだと思っています。
A Mother.
An Athlete.
A Challenger.
母になっても、年齢を重ねても、新しい夢を持って本気で挑戦していい。
私自身が挑戦し続けることで、スポーツをしている方だけでなく、何か新しいことを始めたいと思っている方、そして女性やお母さんたちにも、「私もやってみようかな」と思ってもらえたら嬉しいです。
JOOLAとともに世界を目指しながら、日本のピックルボールの魅力をより多くの方へ届けていきたいと思います。
西村佳奈美選手 プロフィール
西村 佳奈美(にしむら かなみ)
1996年生まれ、大阪府出身。
幼少期からテニスに取り組み、2010年には世界最高峰のジュニアテニス大会の1つ「Les Petits As」でアジア人として初優勝。同年、14歳3か月で日本テニス協会認定プロテニス選手に史上最年少で転向。
その後、結婚・出産を経て競技に復帰。2026年からはピックルボールへの挑戦を開始し、アスリートとして、母として、新たな競技の舞台に挑んでいる。
公式Instagram:https://www.instagram.com/kanami_a0124/
ヨーラ(JOOLA)について
1952年にドイツで誕生したヨーラは、卓球とピックルボールを中心に展開するグローバル・ラケットスポーツブランドです。1996年アトランタ、2000年シドニー、2004年アテネの3大会でオリンピック卓球台の公式スポンサーを務めるなど、70年以上にわたり卓球界で歴史を築いてきました。
2022年にピックルボールへ本格参入し、革新的な製品開発と、ベン・ジョンズをはじめとする世界トッププレーヤーとのパートナーシップを通じて、世界のピックルボールシーンを牽引するブランドの1つへと成長しています。
2024年6月、日本法人「ヨーラ・ジャパン株式会社」を設立。国内最大級の国際大会「PPA Asia Sansan Tokyo Open」や、有明で開催される「PJ Pickleball Championships」などの大型大会をはじめ、全国各地の大会やクラブへの支援を通じて、日本のピックルボールの普及・発展に取り組んでいます。
公式ウェブサイト:https://joola.co.jp/
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/joolapickleball.japan


